中小企業診断士登録養成課程
第3期(2027年3月開講)募集要項 学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学
本学の中小企業診断士登録養成課程について
本法人は2024年10月に中小企業診断士登録養成機関として登録され、2025年3月に第1期の中小企業診断士登録養成課程を開講いたしました。2027年3月には、第3期の登録養成課程を開講いたします。
中小企業診断士登録養成課程は、中小企業診断士第1次試験合格の後、登録養成機関が実施する登録養成課程を受講し、中小企業診断士の資格取得を目指す方を対象に設置しております。本課程修了者は、「第2次試験」及び「実務補習又は診断実務の従事」が免除されます。
本学の中小企業診断士登録養成課程について
- 登録養成課程は、国の定めたカリキュラムに沿って演習や実習を行っていきますので、製造業、商業、サービス業を問わず、幅広い業種に対する診断・助言能力を獲得できます。その中で、本学登録養成課程は、トータルビューティビジネスのパイオニアとして、1925年創立以来の実績を誇るハリウッドグループの成果を結集した専門職大学院が運営いたしますので、中小企業の約5割を占めるサービス業に対しても診断・助言のできる中小企業診断士を育成してまいります。
- 診断経験の豊富な中小企業診断士を始め、中小企業研究や中小企業支援機関の支援業務に携わってきた教員も加わり、資格を取得して以降の活動の在り方についてもアドバイスをしていきます。
- また、資格取得以降も診断能力醸成を支援すべく、教員と本学登録養成課程修了生の研究会組織や診断士グループの組織化を支援していきます。
- 都心のオアシス六本木ヒルズの一角にあるキャンパスは、利便性・ファッション性が高く、受講生の学習意欲を一層高めます。
- ハリウッド大学院大学はビューティビジネス研究科を設置しており、併修の出願も可能です。詳細は「中小企業診断士登録養成課程と大学院ビューティビジネス研究科を併願する皆様へ」を参照してください。
〒106-8541 東京都港区六本木6丁目4番1号 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ
TEL 03-3403-3403 FAX 03-3423-6092
メールアドレス shindanshi@hollywood.ac.jp
※@は小文字に置き換えてください
1.出願資格
以下の(1)及び(2)を満たしていることが必要です。
(1)中小企業診断士第1次試験に、次の1.又は2.のいずれかの時期に合格していること。
- 本登録養成課程は年度末の3月に開講しますが、当該年度又は前年度に中小企業診断士第1次試験に合格していること。[2027年3月開講の登録養成課程受講希望者は、2026年度又は2025年度の第1次試験に合格していること。]
- 中小企業診断士の第1次の旧試験(2000年度以前の試験)に合格していること。但し、2001年度以降の国家試験第2次試験を受験した者及び2006年4月以降の養成課程又は登録養成課程を受講した者は除く。
- ※
- 第1次試験合格の有効期間内に第2次試験に合格した者は、制度の趣旨に鑑み、本学の登録養成課程に合格しても辞退すること。
(2)最終学歴に応じ、以下に示す期間以上の社会人経験を有すること。なお、社会人経験とは企業や公共団体などでのフルタイムの勤務経験を指す。
- 大学卒業以上:3年間
- 短期大学・高等専門学校卒業:5年間
- 高校卒業:7年間
2.定員・開講期間
(1)定員:16名
(2)開講期間:2027年3月~2028年4月
3.出願方法
出願期間内に、郵送すべき書類を下記宛、「登録養成課程入学願書関連書類」と朱書きし、書留郵便で郵送して下さい(締切り日必着)。
| 〒106-8541 東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッドビューティプラザ ハリウッド大学院大学 中小企業診断士登録養成課程選抜試験係 |
なお、併願の場合は、「中小企業診断士登録養成課程と大学院ビューティビジネス研究科を併願する皆様へ」を参照して下さい。
4.出願書類
出願に必要な書類は以下の通りです。
- 入学願書
- 志望動機(1,000字以上2,000字以内、様式任意)
- これまでのビジネス経験と業績(600字以上、様式任意)
- 資格取得後の計画(400字以上、様式任意)
- 最終学歴の卒業又は修了証明書(コピーは不可)
- 中小企業診断士第一次試験合格証の写し
- 健康診断書(様式は任意、医師が1年以内に作成したもので、コピーも可。)
- 顔写真(無帽・無背景・無加工・正面向き/目や眉も含め顔全体が鮮明に写っているもの/3ヶ月以内に撮影したもの)。9.記載の写真票に添付する写真とは別に提出のこと。
- 入学検定料振込証明書・受験票・写真票(検定料で詳述)
(併願者のみが提出が必要な書類)
- 研究計画(研究テーマ、研究内容の詳細、研究方法)(1,000字以上2,000字以内、様式任意)
- ※
- この研究計画は、併願者(中小企業診断士登録養成課程とビューティビジネス研究科ビューティビジネス専攻の両方を受験する者)のみの提出です。
5.選抜試験
選抜試験は「出願書類による事前審査」と「面接試験」です。
(1)事前審査
事前審査で問題がなければ、面接試験日2日前の金曜日までに受験番号・試験日時・集合教室を通知します。
(2)面接試験
志願者のプレゼンテーションと試験官による質疑などで行います。
(3)合否の発表
本登録養成課程のWebサイトの新着情報サイトに掲載します。同時に、合格者には入学手続書類等を発送します。電話などによるお問い合わせには回答いたしません。
- ※
- なお、ビューティビジネス研究科ビューティビジネス専攻併願の者は、中小企業診断士登録養成課程の選抜試験と同じ日に別途、面接試験を実施します。登録養成課程の受験番号・試験日時・集合教室を連絡する書留速達に時間帯などを同封しますので確認して下さい。
6.選抜試験検定料
(1)選抜試験検定料:30,000円(銀行振込)
下記の銀行に振り込んでください。説明会参加者や資料請求者に配布した振込用紙を用い、下記の銀行の本・支店から振り込む場合は、送金手数料が不要になります。
| 三井住友銀行 六本木支店 (普)7353073 学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学 |
(2)振込証明書等
⇒指定の白色の振込用紙で振り込んだ場合は、
CARD A、CARD B、CARD Cを切り離さずに、CARD Aに志願者氏名(フリガナ)を記載し写真欄に写真を貼付、CARD Bに志願者氏名(フリガナ)を記載、CARD Cに志願者氏名(フリガナ)を記載し金融機関の振込証明印を確認、他の書類に同封。CARD Dは本人保管、CARD Eは取扱銀行保管。
⇒ネットバンキングなどを利用した場合は、
CARD A、CARD Bを切り離さずに、CARD Aに志願者氏名(フリガナ)を記載し写真欄に写真を貼付、CARD Bに志願者氏名(フリガナ)を記載し他の書類に同封。また、入学検定料を振り込んだことを証明する書類も同封。
7.科目構成と時間帯
登録養成課程の科目は、経営診断Ⅰの演習と実習並びに経営診断Ⅱの演習と実習で構成されています。これらの科目の評価結果などで修了要件を満たし診断士として適切であるとの評価が得られると、本学から修了証書が授与され、中小企業診断士の資格申請が出来るようになります。
- ※
- 演習科目は以下の時間帯で授業が行われます。
| 火・金 | 土 | |
|---|---|---|
| 1限(9:20~10:50) | ○ | |
| 2限(11:00~12:30) | ○ | |
| 3限(13:20~14:50) | ○ | |
| 4限(15:00~16:30) | ○ | |
| 5限(16:40~18:10) | (○) | |
| 6限(18:20~19:50) | ○ | (○) |
| 7限(20:00~21:30) | ○ |
- ※
- 実習科目は、原則、火曜日、金曜日、土曜日、日曜日に開講を予定しています。平日の火曜日や金曜日でも昼間に開講することがあります。また、実習先の都合で曜日を変更することもあります。
- 原則として日曜日の開講は、演習については3回前後、実習については12回~16回です。
- 原則として、祝日の開講はありません。
- 土日の5限と6限は、「演習」については数回のみですが、「実習」の際はもう少し増えることがあります。
【演習科目と時間数】
| No. | 科目 | 単元 | 本学の 時間数 |
|---|---|---|---|
| ① | 経営戦略 | 経営戦略の形成 | 24h |
| 経営計画の策定 | 18h | ||
| 計数マネジメント | 6h | ||
| ② | マーケティング・営業マネジメント | マーケティング戦略(流通業)営業マネジメント | 18h |
| ロジスティックス | 6h | ||
| マーケティング戦略(製造業)営業マネジメント | 18h | ||
| 製品開発戦略 | 6h | ||
| ③ | 人材マネジメント | 組織診断の進め方 | 28.5h |
| 人材マネジメント計画 | |||
| ④ | 財務・会計 | 財務分析の進め方 | 24h |
| ⑤ | 生産マネジメント | 工場診断の進め方・工場管理の進め方・QC的問題解決 | 6h |
| 生産マネジメント体系・現状分析の進め方 | 18h | ||
| 生産戦略の考え方 | 6h | ||
| 製造システムの管理・改善 | 6h | ||
| 管理システムの管理・改善 | 12h | ||
| ⑥ | 店舗施設マネジメント | 店舗施設マネジメント | 12h |
| ⑦ | 情報化 | 情報化支援の進め方(流通業) | 12h |
| 情報化支援の進め方(製造業) | 18h | ||
| ⑧ | 助言能力 | コンサルタントの思考法 | 12h |
| コンサルタントのコミュニケーションスキル | 12h | ||
| コンサルティングプロセス | 12h | ||
| 特別授業 | 4.5h | ||
| ⑨ | 総合経営 | 総合経営戦略(経営戦略、マーケティング戦略) | 12h |
| ⑩ | 流通業総合・製造業総合 | 流通業総合 | 12h |
| 製造業総合 | 12h | ||
| ⑪ | イシュー毎の実務的助言 | 創業・ベンチャービジネスモデル構築支援 | 24h |
| 経営革新ビジネスモデル構築支援 | 18h | ||
| 企業再生 | 6h | ||
| 企業連携 | 6h | ||
| 国際化 | 6h | ||
| 合計 | 375h | ||
【実習科目と時間数】
| 記号 | 科目 | 本学の 時間数 |
|---|---|---|
| A | 流通業経営診断実習 | 69h |
| B | 製造業経営診断実習 | 72h |
| C | 経営戦略策定実習Ⅰ | 69h |
| D | 経営戦略策定実習Ⅱ | 72h |
| E | 経営総合ソリューション実習 | 72h |
| 合計 | 354h | |
【修了に必要な出席時間数】
| 経営診断Ⅰ演習(①~⑧) [246時間以上かつ274.5時間の90%以上→248時間以上] |
| 経営診断Ⅰ実習(A, B) [126時間以上かつ141時間の90%以上→127時間以上] |
| 経営診断Ⅱ演習(⑨~⑪) [84時間以上かつ96時間の90%以上→87時間以上] |
| 経営診断Ⅱ実習(C, D, E) [192時間以上かつ213時間の90%以上→192時間以上] |
8.入学後のスケジュール
2027年3月開講の第3期登録養成課程の授業等スケジュールは以下のとおりです。
| 開講日(オリエンテーション) | 2027年3月23日(火) |
|---|---|
| 最初の授業日 | 2027年3月下旬 |
| 入学式 | 2027年4月上旬 |
9.学費等
| 入学金 | 200,000円 |
|---|---|
| 受講料 | 3,000,000円 |
| 納付金合計 | 3,200,000円 |
入学金・受講料の手続き期間(納付期限)については第11項記載の通りです。
- 第一回試験合格者は第一回の手続き期間中に入学金を、第二回試験の手続き期間終了日までに受講料を納入してください。
- 第二回試験合格者は入学金と受講料を第二回試験の手続き期間中に納入してください。
- ※
- 教材費は上記受講料に含まれますが、参考図書などの購入費用は各自の負担です。また、実習での宿泊交通費・食事代金なども各自の負担です。
- ※
- 大学院ビューティビジネス研究科と併願する者は「中小企業診断士登録養成課程と大学院ビューティビジネス研究科を併願する皆様へ」を参照してください。
10.給付金・奨学金
本学は、専門職大学院ビューティビジネス研究科ビューティビジネス専攻への併願・入学が可能です。本専攻に入学し、雇用保険の一定の条件を満たした者は、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金[最大128万円の給付]と本学の奨学金制度の対象となります。
詳しくは、「中小企業診断士登録養成課程と大学院ビューティビジネス研究科を併願する皆様へ」を参照してください。
なお、専門実践教育訓練給付金を申請するには、入学前(開講日の原則二週間前まで)に、ハローワークでの手続きが必要です。
11.説明会・選抜試験日程・手続き期間等
| 第一回 | 第二回 | |
|---|---|---|
| 説明会 | 1)【対面】 2026年11月1日(日) 13:00~14:30 2)【オンライン】 2026年11月28日(土) 14:00~15:00 3) 【対面】 2026年12月20日(日) 13:00~14:00 |
【対面】 2027年1月31日(日) 13:00~14:00 |
| 出願期間 | 2026年12月21日(月)~ 2027年1月12日(火) |
2027年1月25日(月)~ 2027年2月16日(火) |
| 面接試験日 | 2027年1月17日(日) | 2027年2月21日(日) |
| 合格発表日 | 2027年1月21日(木) | 2027年2月25日(木) |
| 入学手続期間 | 2027年1月22日(金)~ 1月29日(金) |
2027年2月26日(金)~ 3月5日(金) |
| 個人情報の取り扱いについて 本学では、出願時に収集した個人情報(住所・氏名・生年月日等)を、入学試験実施、合格発表、入学手続きおよびこれに付随する業務のために利用します。その際、当該個人情報の漏洩・流出・不正利用等がないよう、必要かつ適切な管理を行います。 |